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天井が茶色い部屋でバウンス撮影したいとき、どうしても写真が黄色っぽくなってしまいます。
天井以外の白いところ(たとえば壁とか)にバウンスさせて撮ったりしますが、天井バウンスと比較すると自然な光になりにくいのです。

そんなときには、ホワイトバランスをいじることで、対処できるということに、今頃気づきました (;^ω^)
ホワイトバランスのプリセット(カメラメーカーによっては、ワンタッチ、ワンプッシュ、カスタムなどと呼ばれているモード)を使うと、非常に具合がよいです。

ホワイトバランスのプリセット設定の方法は、白い紙を用意して、プリセットホワイトバランスの設定モードにして、紙を撮影するだけです。おためしあれ。


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テーマ:デジカメ - ジャンル:写真





箱根(芦ノ湖、仙石原)の紅葉です。11月はじめ現在、まだ色づきはじめです。


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箱根のススキです。

11月のはじめが見頃です。


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うさぎの撮影をデジイチでしているのですが、もっとも苦労するのが、常に動くうさぎにピントをあわせること。

動体撮影ピント合わせ

上記URLでは、置きピンとピン送りが紹介されていますが、現在私がよく使うのはAFでピン送り。

AFは、コンティニュアスAFにして、シャッター半押しにしてうさぎにピントを合わせ続け、ここぞというときにシャッターを押します。

何かが起こりそうな瞬間より一瞬早くシャッターを押すのがポイントです。

撮影していて難しいのが、自分に向かってうさぎが走ってくるときの撮影。
前後のピントずれは対応が難しいのです。

今度MFで置きピンをためしてみようと思います。


ちなみにレンズはキットレンズしかもちあわせてないので、室内では絞り開放でもなかなかシャッター速度をかせぐことができず、外部ストロボをバウンスさせて撮ってます。

明るい広角系の単焦点レンズがほしいですね。




プラハには、ユダヤ人地区がある。

今までユダヤ人の文化にふれたことがなかったので、プラハを訪れた際には、必ず行ってみようと思っていたのが、シナゴーグ(ユダヤ人教会)だ。

ユダヤ人地区に来ると、多くのユダヤ人の方が観光等で訪れていた。


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シナゴーグのチケット。

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共通券になっており、すべてのシナゴーグをみられるものを購入した。


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シナゴーグ内は撮影禁止。
建物の外くらいは撮影してもよかったのだが、なんとなく撮影できずにいた。


まず訪れたのが「ピンカス・シナゴーグ」。
ナチス・ドイツによる犠牲者たちの記念館である。
教会内部の壁には、ナチス収容所で殺害された人々の名前がぎっしり書かれているほか、テレジーン強制収容所へ送られた子供たちが描いた絵が飾られている。中には衝撃的な絵もあり、言葉を失う。


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「ピンカス・シナゴーグ」をみた後、そのままの流れで旧ユダヤ人墓地へ。事前にガイドブックなどでみていて、あまりにも怖そうなので行くつもりはなかったのだが。。後戻りはできない。

こんなに怖い墓地ははじめてだ。墓石は折り重なるように置かれている。この墓地は15世紀に建てられたそうで、約1万2,000の墓石があり、埋葬されている人は10万だという。

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あのフランツ・カフカもここで眠っている。

墓地の中を延々歩かされる。
どんどん胸が苦しくなるのを感じる。
やっと外に出れたときには、すっかり疲れきっていた。

余談だが、ピンカス・シナゴーグの向かいにあるCafe colonialというカフェはなかなかおいしかった。アイスコーヒーもあってうれしい。



次に訪れたのは、「旧新シナゴーグ」。

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世界遺産である。
現存し、現在も使用されているヨーロッパ最古のシナゴーグである。


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中はあまりにも簡素。キリスト教の教会ともイスラム教のモスクともぜんぜん違う、独特の雰囲気で、なんとなく居心地が悪い。


最後に「スペイン・シナゴーグ」へ。

イスラム文化との融和が図られたシナゴーグで、内部はふんだんにゴールドが使用されている。

シナゴーグはとても簡素なので、このぐらいでちょうどよい気がするのは私だけだろうか。

夜は、HUSAでビールで乾杯。
チェコのビールは、安くてすごくおいしい。

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おつまみと一緒に乾杯。

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よっぱらって、ピントが合わず。

大事なビールの写真も撮れず。


・プラハ用Google Map














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