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シェーンブルン宮殿へは地下鉄で。U4番線Schonbrunn駅下車、徒歩5分。

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シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮。
外壁は黄色で塗られ、マリア・テレジアの黄色と呼ばれている。

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宮殿と庭園群は世界遺産に登録されている。

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宮殿内部で公開されているのは、2階部分。
写真撮影が認められていないので、写真をお見せできないのが残念だが、大変豪華絢爛な宮殿である。

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鏡の間は、当時6才だったモーツァルトが女帝マリア・テレジアの前でピアノを弾いた有名な部屋。緊張して転んでしまったモーツァルトをマリア・テレジアの娘であるマリー・アントワネット(フランス革命で、ルイ16世と共にギロチンにかけられたことで有名)が助けてあげたという逸話が残っている。

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「会議は踊る。されど会議は進まず」で有名なウィーン会議が開かれた大ギャラリーは、あまりにも豪華だった。

シェーンブルン宮殿は、マリア・テレジアが大変気に入っていたようで、宮殿内部を見学すると、マリア・テレジアとその夫で神聖ローマ皇帝のフランツ一世(マリア・テレジアに比べると相当影が薄い)、ふたりの子供たち(相当な子だくさん)の生活がよくわかる。

宮殿内のチケットは、オーディオガイドつき(日本語あり)。

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途中の25番目の部屋で終わる簡易版もあったが、すべての部屋を見学できる「Grand Tour with audio guide11,40 €(ウィーンカード割引)」を購入した。

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