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ウィーン少年合唱団の歌声を聴くため、ホーフブルク内にある王宮礼拝堂(Hofmusikkapelle)のミサに参加。

ホーフブルクは、トラムのBurgring駅が近い。



ウィーン少年合唱団は、ミサの脇役のため、礼拝堂の4階のパイプオルガンのある部屋で、ミサの合間合間に賛美歌を歌う。

彼らの歌声は、彼らの夏休みを除く毎週日曜日に聴くことができる。ミサの時間は9:15~10:15。

ウィーン少年合唱団が歌っているとはいえ、これはきちんとしたミサなので、いろいろ儀式がある。

まずは、「喜捨」。これは教会への寄付のことで、ミサの中盤で神父さんが長い棒の先に円筒形の貯金箱みたいものを持ってまわるので、それにお金を入れる。
次は「聖餐」。これはキリストの肉体の象徴であるパンみたいのを食べる儀式。神父さまからいただきそうになったが、クリスチャンではないのに、こんなことをしては申し訳ないと思い、遠慮した。
続いて「握手」。隣人や前後の人同士で握手。私も前列のおばさまと握手してしまった。
はじめて参加したミサ。なかなか興味深い経験だった。

ミサが終わると、少年合唱団の子供たちが下まで降りてきて1曲歌ってくれる。観光客へのサービスかな。

実はこの日、ホテルでカメラの充電をしたまま、充電池を取り出すの忘れてしまい、写真撮影できず。悔やまれる。。


ウィーン少年合唱団を堪能した後、ホーフブルク内の「王宮宝物殿」と「古楽器コレクション」を見学している。

ホーフブルク(王宮)は、ハプスブルク家の本拠地。ハプスブルク家の財宝がいっぱいで、ハプスブルク家の歴史と栄華が偲ばれるのである。

王宮宝物殿(Schatzkammer)
10 am - 6 pm 7ユーロ(ウィーンカード割引)
神聖ローマ皇帝の帝冠(962年頃制作)、オーストリア皇帝の帝冠(1602年制作)などがある。

古楽器コレクション(Sammlung Alter Musikinstrumente)
10 am - 6 pm
7ユーロ(ウィーンカード割引、エフェソス博物館・宮廷武器甲冑博物館と共通)
ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、ブラームス、シューマン、リスト、マーラーらが使用していた楽器の数々がある。

時間があったら、スペイン乗馬学校も見たかった。
ワルツやメヌエットにあわせてステップを踏む白馬たちの演技はすごいらしいのだ。立ち見席であれば、チケットもそれほど高くないと思う。

ホーフブルクをでた後、デメルでお茶しようと思っていたのだが、あまりの暑さにリタイヤ。
比較的近い「グリーンシュタイドル」というカフェで休む。
19世紀末ウィーンを代表する作家達が集ったカフェなのだそうだ。
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