FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




あっという間にウィーン滞在日程は終わり、プラハへ移動することに。

移動手段は鉄道。

昼過ぎの鉄道を予約するため、朝ウィーン南駅(sudbahnhofスゥッッバーンホーフ)へ行く。

supercity1.jpg


ウィーン→プラハのSuper City1等車を予約。

SC74(スーパーシティ)スメタナ
15:33ウィーン発(ウィーン南駅 sudbahnhof)
19:30プラハ着(ホレショヴィツェ駅 Holesovice)

supercity2.jpg


Ausland(国外)と書いてあるきっぷ売り場に行くとよいときいていたが、そんな表示どこにもなかった。窓口ならどこでも大丈夫そうだ。

鉄道はそんなに混んでいないので、直前購入で問題ない。

スーツケースを駅のコインロッカーに預けて、しばらく観光の続きをした。大きなスーツケースも入るので、利用価値が高い。

supercity3.jpg


スーパーシティは、ペンドリーノと呼ばれている。

ペンドリーノといえば、イタリアでフィレンツェ→ヴェネツィア間を移動するときに使ったことがある。

DCP00221.jpg


これは1998年12月にイタリアに行ったときに撮影した、イタリアのペンドリーノ。

DCP00220.jpg


チェコにもペンドリーノが導入されていたとは知らなかった。

IMGP1803.jpg


チェコのペンドリーノは黄色い。

IMGP1787.jpg


チェコらしく、この鉄道はスメタナと呼ばれていた。

supercity4.jpg


Breclav(国境駅)付近で、車内でパスポートコントロールがある。まずオーストリア側の審査官がやってきてパスポートチェック。出国審査完了。次にチェコ側の審査官がやってきてパスポートチェック。入国審査完了である。

supercity5.jpg



チェコの風景。車窓から。

IMGP1794.jpg


社会主義の面影を残す風景あり。

IMGP1795.jpg


もっとびっくりするものがあったのだが、動いている鉄道の中かから撮影するのは、なかなか困難。

IMGP1796.jpg


停車したBrno駅のようす。

IMGP1797.jpg


これ古そう。

IMGP1801.jpg


これなんかも。

こんな感じで、4時間かけてプラハのホレショヴィツェ駅に無事到着!のはずが、40分も遅れて到着。

到着してからも、かなりいろいろあり、ホテルに着いたのは22時近く。

駅にホテルのお迎えがいるはずが、お互いにいろいろあって、見事に会えなかったのだ。

ホテルからのお迎えの人は、鉄道の遅れに気づかず、あちこち探しに、我々は別のホテルのお迎えの人に間違えてついていったのだ(爆)

途中、間違えに気づいてからは、プラハのタクシーは危ないので、スーツケース片手に地下鉄やトラムを使って移動。
トラムを乗り間違えたときには、親切な地元のおばさまに助けられ、地図片手に相当な距離を歩き、なんとかホテルに到着したのだった。
今回の旅のトラブルはこの部分だったといえよう。

IMGP1811.jpg


プラハで泊まったホテル。

IMGP1812.jpg


修道院を改装したホテルなのだが、それはそれは美しいのだ。
これをみたら、つらい気持ちも一気にふっとぶというもの。
スポンサーサイト






| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2018 Travel Photo Gallery, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。